取手協同病院で死亡した患者の死亡届を 遺族以外の何者かが記入して提出
「司法解剖」と「死体検案書」を巡る病院・司法の説明は 記録・証拠・事実と矛盾
本件は未解決です。独立調査をお願いします。

茨城県取手市の取手協同病院(現 JAとりで総合医療センター)で PCI(心臓カテーテル治療)後、 医師は「成功した」と説明しました。しかし後に、 左冠動脈主幹部解離・損傷・閉塞・穿孔、ステント様人工物の血管外落下など重大事故が発生していた ことが一次資料から判明しました。

患者は急性硬膜下血腫で死亡。遺族は司法解剖を要求しました。 しかし警察は遺族に対し 「司法解剖が行われた」 と説明し、 A4コピーの死体検案書(死亡届欄なし) を交付し、 司法解剖代 5万円 を徴収しました。

一方で病院の請求書には 死亡診断書料に相当する 5,250円 が記載されていました。 遺族は死亡届を記入・提出していませんが、除籍は完了していました。

そして 2026年5月、遺族は 死亡届の原本(死亡届記載事項証明書) を入手。 そこには 母(患者妻)とは全く異なる筆跡で母の名前が記載されていました。

司法解剖・死体検案書・死後手続きを巡る病院・警察の説明・対応は、死体検案書・死亡届・医療記録(PCI事故)・病院請求書等の一次資料と矛盾しています。 本件は 16年間未解決のままです。 真相解明のため、独立調査を求めます。

① 医療行為による患者への傷害

カテーテル手技(PCI:経皮的冠動脈形成術)後、医師は「成功した」と説明しました。 しかし一次資料(PCI動画・CT・血液データ)からは、 冠動脈解離・損傷・閉塞・穿孔・出血・人工物血管外落下 など、 致命的な医原性損傷が複数確認されています。 さらに、患者本人用として別名を用いた記録も存在します。

→ PCI(カテーテル手技)での血管傷害
→ 病院内経過と医療記録の分析

② 司法当局の対応と事実の矛盾

警察は遺族に対し「司法解剖が行われた」と説明し、 A4コピーの死体検案書(死亡届欄なし) を交付。 さらに 司法解剖代5万円 を徴収しました。 しかし、病院の請求書には 死亡診断書料に相当する5250円 が記載。 遺族は死亡届を提出していないにもかかわらず、除籍は完了していました。 2026年に入手した死亡届原本は、遺族とは異なる筆跡で記載されていました。

→ 死後手続きの矛盾・異常の全貌

④ 遺族の婚活での不可解な現象

プライムマリッジ(フェリーチェ・アヴェニュー東京)では、 担当者複数名のメールの言葉遣いや変換ミスが完全一致。 ムスベルではプロフィール写真の改悪、職業改ざん(医師→団体職員)など、 複数の不自然な操作が認められ、結果的に失敗に終わりました。

→ 婚活での不可解な現象

⑤ 遺族の事業承継活動での不可解な現象

母の自営業の事業承継において、仲介業者 BATONZ が、 買い手候補に虚偽の理由を付けて無断で断るなど、 複数の不利益を与える行為が認められ、結果的に失敗に終わりました。

→ BATONZの行為の不審点

⑥ 遺族の願いと皆様へのお願い

本件は 16年間未解決のままです。 医療・司法・行政の三領域で多数の矛盾・異常が発生しており、結果的に、これらはいずれも解決を阻む方向に働いています。 遺族の力では真相解明が困難です。

独立調査を求めます。

→ 連絡方法

特に重要な証拠(Key Evidence)

以下は、本件の矛盾を最も端的に示す「決定的証拠」です。 これらは互いに矛盾し、同時に成立し得ません。 国際調査報道の観点からも、独立調査が不可欠であることを示す中核資料です。

これらの証拠は、 医療・司法・行政の三領域で、通常では認められない矛盾が多発している ことを示す中核資料です。 いずれも単独で重大ですが、多数の矛盾が事案の解決を阻む方向に働いていることが事案の重大性を示唆しています。

本事案の概要(Detailed Case Summary)

以下は、事実経過、医師説明内容、証拠保全で入手した一次資料に基づき整理した 事件の全体像(2010〜2026) です。 医療・司法・行政の三領域で矛盾が多発していることが分かります。

1. 発端 ― PCI(カテーテル手技)の重大事故後、家族に「成功した」と説明し、看取りに誘導 最終的に急性硬膜下血腫で死亡

  • 2010年8月24日、父が心筋梗塞で取手協同病院(現 JAとりで総合医療センター)に搬送。
  • カテーテル治療(PCI)後、医師は「成功した」と説明。
    しかし後に一次資料(PCI動画・CT・血液データ)から、 左冠動脈主幹部解離・損傷・閉塞・出血、左前下行枝穿孔、ステント様人工物落下などの重大事故 が発生していたことが判明。
    → PCI(カテーテル手技)での血管傷害の画像・動画分析
  • 8月25〜26日:血圧低下・頻脈・貧血が進行。貧血の原因説明なし。輸血・鎮静・人工呼吸器管理。
  • 8月27日:危篤状態(血圧60/40、心拍150〜160)。
    医師は「心筋梗塞が重症で救命手段がない。今日か明日亡くなる可能性が高い」と説明。
    心タンポナーデの説明なし。 尿量は20mlのみ。
  • 8月28日:血圧110/60に劇的回復。 医師より「心タンポナーデに対して夜間に心嚢穿刺を行った」と事後報告。
    → 「救命手段がない」と説明しながら「救命処置を実施した」という矛盾。
  • 8月29日〜:重度の肝障害(ショック肝)、腎障害(ショック腎)から回復せず。
  • 9月5日:鎮静薬終了。
  • 9月9日:抜管、人工呼吸器離脱。意識回復せず。
  • 9月11日:父が苦しそうに呼吸。 家族が「8/27に心タンポナーデを見落としたのでは?」と質問するも、医師は否定。
  • 9月12日:全身CT中に心肺停止、死亡。急性硬膜下血腫あり。 医師は「敗血症・DICによる出血傾向」と説明。 頭部打撲の説明なし。 遺族は病理解剖を断り、司法解剖を要求。 警察は「検死の結果、司法解剖となる」と説明。
→ 病院内の経過と医療記録の分析(詳細)

※父が死亡した当時の病院名は「取手協同病院」。 翌2011年4月1日に「JAとりで総合医療センター」に改称。


2. 「司法解剖」「死体検案書」「死亡届」を巡る病院・司法の説明・対応が証拠・一次資料と矛盾

  • 警察官から手渡された死体検案書は、最初から A4コピー・死亡届欄なし
  • 遺族は死亡届を記入・提出していないにもかかわらず、除籍が完了。
  • 2026年5月18日、遺族はついに 死亡届の原本(死亡届記載事項証明書) を入手。 → 届出人欄は患者妻名義だが、筆跡は患者妻とも他の遺族とも一致しない。
  • 警察官は「司法解剖代5万円」を遺族に請求(領収証あり)。 しかし日本の司法解剖は 100% 国庫負担 であり、遺族への請求は制度上あり得ない。
  • 病院の請求書には死亡診断書料に相当する文書料 5,250円の記載。

→ 司法・行政手続きの根本的矛盾。

→ 司法解剖・死体検案書・死亡届を巡る司法・行政の説明・対応の矛盾

3. 警察・弁護士・法医学教授・裁判官の言動の異常

  • 担当警察官は遺族の話にほぼ沈黙。
  • 警察は「司法解剖が行われた」と説明。
  • 相談した全ての弁護士が遺族の訴えに反論または無反応。
  • 証拠保全で医療記録(カルテ、看護記録、PCI動画、CT、血液データ等)は入手済み。 遺族は PCI動画から多数の事故所見を発見し説明したが、弁護士は無反応。
  • 法医学教授は「司法解剖は自分が行った」「死体検案書は自分が書いた」「医療事故の所見はなかった」と説明。
  • 2011年2月8日、裁判所主導で証拠保全を実施。 しかし画像データは「任意提出扱い」とされ、申立てが取り下げられた。 弁護士は誰も異議を唱えなかった。( → evidence-preservation.pdf
  • 心電図・心エコーの提出要求は弁護士が制止。 病棟日誌も「要らない」と拒否され、取得できず。
  • 検証物目録の13「事故報告書」、14「事故調査委員会による調査報告書」に達する前に、裁判官が終了を呼びかけ、代理人弁護士は誰も異議を唱えなかった。
  • 沈黙したまま立ち会う謎の男性(褐色スーツ)がいたが、調書に記載なし。
  • 本人用として別名が記載された人工呼吸器設定記録( → Pseudonym_Medical_Records.pdf)について、 裁判所は「破棄するように」と要請。 弁護士は遺族の反対を無視して破棄方針を貫いた。
→ 証拠保全手続における不可解な現象
→ 弁護士の否認・沈黙

4. 国内・海外メディアの完全沈黙

  • 新聞・テレビ・雑誌など数十社への告発 → 完全沈黙。
  • 国内メディア宛の郵便物が開封された状態で差出人に戻る例あり。
  • SecureDrop経由の海外メディア数社への告発 → 応答なし。
  • SNS(X)はシャドウバン様挙動。告発サイトは3か月で7PV。

→ 国内外への通常の告発手段はすべて無効化された。

→ 接触を試みた国内・海外メディア一覧

5. 遺族の生活における不自然な現象

  • 婚活(プライムマリッジ):複数担当者のメールの言葉遣い・変換ミスが完全一致。 ムスベル:プロフィール写真改悪、職業書き換え(医師→団体職員)。
  • PC・スマホが同時期に故障。家電量販店は修理拒否。
  • 事業承継仲介業者 BATONZ:虚偽理由で買い手候補を無断で断る。
→ 婚活における不自然な現象
→ 事業承継における不可解な言動

6. 本件の本質・まとめ

  • PCIの重大事故 を医師は「成功した」と説明し、家族を看取りに誘導。
  • 遺族は司法解剖を要求。
  • 警察は「司法解剖が行われた」と説明し、A4死体検案書コピーを交付。
  • 司法解剖代5万円を徴収(制度上あり得ない)。
  • 病院請求書には文書料5250円(死亡診断書料相当)。
  • 遺族は死亡届を提出していないが、除籍は完了。
  • 2026年、死亡届原本を入手 → 筆跡は遺族と一致せず。
  • 病院・警察・弁護士・法医学教授の説明はすべて一致して「問題なし」。
  • 国内外メディアは完全沈黙。
  • 遺族の生活には不自然な現象が多発。

7. 報道機関・調査ジャーナリスト・国際機関への独立調査のお願い

「司法解剖」「死体検案書」「死亡届」「医療事故の有無」「事件性の有無」を巡る 病院・司法の公式説明は、一次資料と根本的に矛盾しています。

特に死亡届は、 遺族以外の何者かが患者妻名義で記載・提出した決定的証拠(筆跡不一致) です。

本件の真相解明には、 独立した調査報道・国際的な検証 が不可欠です。

調査していただきたい点:

  • 司法解剖は本当に行われたのか?
  • A4死体検案書コピーの真贋は?
  • 死亡届を誰が、なぜ、どの経路で提出したのか?
  • 病院請求書の文書料5250円は何の文書料か?
  • 患者の本当の死因は何か?
  • これらが同時に起きた組織的背景は?
  • 16年間、独立調査が一度も成立しなかった理由は?
  • 遺族の生活における不自然な現象の原因は?

本件は国連に人権救済申立て済みです(自動発行受理番号取得済み)。

連絡先・配布用資料(For Investigative Journalists & Human Rights Organizations)

連絡方法
(取材記者・ジャーナリスト・人権団体の皆様へ)

本件はすでに 国連人権救済制度へ申立て済み であり、 自動発行の受理番号も取得済みです。

医療・司法・行政の三領域で矛盾が多発しており、 遺族の力だけでは真相解明が困難です。

独立調査にご協力いただける方からのご連絡をお待ちしています。

→ 連絡方法(Secure Contact)

配布用資料(Downloadable Briefing Materials)

  • 配布用資料(短)(PDF)
  • 配布用資料(中)(PDF)
  • 配布用資料(長)(PDF)※準備中

これらは本事件の概要をまとめた資料で、 複製・配布は自由(著作権主張なし) です。

国際調査報道・人権団体・研究者の方々が 迅速に事案を把握できるよう最適化 しています。

※PDFは SHA-256 ハッシュで検証可能。 改ざん防止のため、定期的に IPFS へ固定化しています。